【2024年】Augmented Steamの使い方!Steamをもっと便利にカスタムも

拡張機能Augmented Steamの使い方を紹介していきます。
Augmented SteamはSteamをブラウザで閲覧する際に様々な機能を追加しゲームの最安値や外部サイトのリンクを表示したりレビューサイトのスコアを表示できるようになるものです。

Augmented Steamとは

Augmented SteamはChrome、Firefoxに対応した拡張機能になります。
主な機能としてはSteamに

  • ゲーム一覧で画面でライブラリ・ウィッシュリストゲームの色分け
  • ゲームページで最安値の確認
  • 外部サイトのリンク表示
  • レビュースコアの表示
  • 現在のプレイヤー、最大同時接続社数の表示

になります。
Steamはクライアントを使用することが多いですが、ブラウザでは拡張機能を使用することでクライアントでは知ることのできない情報を得ることが出来るのがメリットとしてあります。
クライアントがインストールされていれば、ブラウザで購入しても簡単にインストールを行うことが可能です。

Augmented Steamの導入

Google Chrome

Firefox

でインストールすることができます。
エッジも拡張機能が使えるようになりましたが、推奨はこの2つになります。
ページの右上にある「Chromeに追加」で行うことができます。

インストールされればアドレスバー右側の拡張機能欄に追加されています。
縮小されていることもありますが、Augmented Steamは設定することもないのでOKです。

Augmented Steamの使い方

Augmented Steamは普段のブラウザSteamページを拡張してくれるものになります。
何かのゲームページを見ると機能が増えています。

最初に確認できる一番の機能は、最安値になります。
カートに入れるの上部に他販売サイトも含めて表示されます。
bundleサイトも表示されるので、Steam以外で買いたくない人は気にしないようにしましょう。
価格の推移も表示できるのでセール時にいくらになるのかも確認できます。
また、右側には様々なサイトでゲームを検索することが出来るようになっています。

続いて2番目にいい機能は現在のプレイヤーを確認できる機能です。
オンライン対応ゲームでは過疎化しているかを確認することができます。
オフラインゲームでは意味がありませんが、オンライン状態の人がどれくらいいるかは非常に重要な場面が多いです。

Augmented Steamはブラウザでしか使用できません。
クライアントでは使用することができないので、分けて使っていくことが重要になります。