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【2024年】Steamアプリのガード機能を使用して2段階認証でセキュリティ強化

Steamアプリのガード機能を使用してSteamに二段階認証を追加してセキュリティを強化する方法を紹介していきます。
二段階認証することでアカウント乗っ取り対策やログイン時のコード入力を必要とすることができるようになります。

Steamアプリのダウンロード

Steamアプリのダウンロードを行います。

Steam

Steam

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iPhone、Androidでそれぞれありますので対象のものをインストールしましょう。

Steamアプリの設定

Steamアプリのインストール後、起動します。
Steamにログインする画面になりますので、Steamユーザー名とパスワードを入力してログインします。
ログインしようとすると登録してあるメールアドレスに認証コードが届きます。
メールボックスを確認して、認証コードを入力しSteamガードを有効化しましょう。

Steamガードを有効化するには、電話番号認証が必要になります。
電話番号認証に認証コードが届くので、認証コードを入力することでSteamガードが有効化されます。
有効化した際には、リカバリコードが表示されますのでスマホをなくして二段階認証を突破できなくなった際に必要になるので、どこかにメモしておきましょう。
リカバリコードは重要なので他人に教えないように保管します。

Steamアプリでは、ゲームの購入やフレンドの確認などSteamクライアントで行えることのほとんどが可能です。
パソコンが起動しているのであればゲームのリモートインストールをすることができます。

Steamの二段階認証のロック解除方法

Steamガードが有効の場合は、ログインする際に解除が必要になります。
二段階認証、Steamガードを解除する方法は2つあります。

1つ目はアカウント名とパスワードを入力せずにQRコードでログインする方法です。
QRコードでログインするには、スマホでSteamアプリを起動して「Steamガード」をタップするとカメラが起動してQRコードを読み込むことができます。

もうひとつは「Steamユーザー名」「パスワード」を入力してログイン後にSteamアプリで認証する方法になります。
ログインするとSteamガードが起動するのでスマホアプリを起動して位置情報を確認して「認証」をタップするとログインできるようになります。